第2回ウェビナー開催のご報告

【ウェビナー開催報告】
去る6月21日に今年度上半期シリーズウェビナー第2回目を開催しました。

「幼児期から成人まで、多様な支援のあり方」と題したこの回では3名の日本語支援者をお招きし、年齢に応じた支援のあり方やそれぞれの立場での悩み・工夫をクロス形式でお話いただきました。

やはり、国内の外国ルーツの子ども達への支援は1つ1つのケースに丁寧に寄り添う姿勢が重要だと真由美先生、鈴木先生、恵子先生のお言葉から感じられました。

地域の支援・働く場の支援・学校の支援・そしてわたしたちのような民間団体の支援、それぞれの立場から協力し合って子ども達の今と未来を支えることができればと思います。

3名の先生方の真摯な向き合い方に感銘を受けた参加者も多く、満足度の高いウェビナーでした。

参加者からの感想の一部を共有します。

次回第3回もすでに参加申し込みを開始しています。

https://hikarijsmirai202607.peatix.com


第3回 当事者に聞く
『外国ルーツの子どもだった私が、次の世代にできること』

●日時:日本時間 2026年7月25日(土) 20:30〜21:30

●参加費
無料
※別途ご寄付いただける方は、申込の際に寄付金額をご選択ください。

●開催場所
オンライン(zoom)

●申し込み Peatixよりお申込みください。

●概要

第3回目は、筑波大学大学院の杉本すえみ さんをお迎えします。

外国ルーツの子どもだった当事者としての経験を振り返りながら、日本語学習や学校生活の中で感じていたこと、進路選択の過程、そして研究の道へ進んだ理由についてお話しいただきます。

また、自身の経験を次の世代にどのように生かしていきたいと考えているのか、当事者だからこそ見える課題や可能性についても伺います。

外国ルーツの子どもたちへの支援に関わる方はもちろん、教育や多文化共生に関心のある方にとっても、子どもたちの「みらい」を考えるヒントとなる時間です。


次回もお楽しみに!!

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