知ることでつながる、つながることで知る
私たちは、外国ルーツの子どもたちを受け入れる「社会の側」に働きかける取り組みとして、オンラインセミナー(ウェビナー)を開催しています。
多文化共生について、共に学び、考え、対話する場です。



外国ルーツの子どもたちが抱える課題や、彼らを取り巻く環境は本当に多様で複雑です。
学校現場や地域では、対応に悩む声も少なくありません。
日本全国で多くの人が彼らの未来のために活動されていることは確かですが、
連携はまだまだ十分ではなく、現場の悩みは現場で解決しなければならないのが実情です。
私たちの活動の多くは「人とのつながり」を礎に成り立っています。
これまでいただいてきたつながりをウェビナーという形でより多くの方にひらき、
子どもたちの未来を支える多文化共生社会を目指します。

光JSみらいのウェビナーの特徴
1.多様な視点から、日本語教育・多文化共生について知り、考えることができる
2.専門家・支援者・当事者など、さまざまな立場のゲストの話を聞ける
3.全国の支援現場や先進的な取り組みを知ることができる
4.ゲストスピーカーや参加者と意見を交わすことができる
5.多くの回で無料参加が可能(寄付歓迎)
6.後日アーカイブ視聴が可能
過去の開催事例












参加者の声
・現場に立っている先生方の生の声を聴くことができ、貴重な時間となりました。
・当日参加できなかったのですが、アーカイブで聞けてうれしいです。
・現在、外国ルーツの子どもたちが複数いる現場にいますが、アカデミックな視点から、あらためて、日本で生きていく、という視点での支援が必要だと感じました。
・講師の方の実体験にもとづくお話は説得力がありました。
・今回のお話はとても貴重で、これからの活動に活かしていこうと思える内容でした。
光JSみらいのウェビナーはこんな人におすすめです
・外国ルーツの子どもたちを支援している、経験がある、興味がある
・子どもの日本語教育に関わっている、興味がある
・異文化理解、多文化共生に興味がある
・教育現場、行政で働いている
・多文化共生を目指して活動している人とつながりたい
・子どもたちの未来のために何かしたい、そのための知識を得たい
日本国内の外国人人口は400万人を突破し、子どもたちのバックグラウンドもますます多様になっています。
それでも支援の現場は、個人の努力に頼る部分が大きいのが現状です。
外国ルーツの有無に関わらず、すべての子どもが子どもらしく過ごすことは権利であり、私たち大人にはそれを支える責任があります。
安心できる生活環境と、日本社会で生きていくための日本語力は、未来を切り開くための大切な土台です。
私たちは、すべての子どもたちがそれらを享受できる社会を目指し、参加者の皆さんと共に学び、考え、対話するウェビナーを開催しています。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
