シリーズ第3回ウェビナーを開催しました
去る7月25日にシリーズウェビナー第3回『外国ルーツの子どもだった私が、次世代にできること』を開催しました。

講師に筑波大学大学院生の杉本すえみさんをお迎えし、外国ルーツの子どもとして日本で育ったご経験とそこから得た学びや気づきをお話いただきました。
参加者からも出たたくさんの質問にも1つ1つ丁寧に回答いただき、当事者からの貴重な声を聞く機会となりました。
参加後アンケートのコメントの一部を共有します。


ウェビナー開催に当たり、ご参加者から寄付もいただいております。皆さまからいただいた温かいお心寄せに感謝申し上げます。
子ども達の日本語学習支援に役立たせていただきます。
続く第4回のご案内は以下の通りです。
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第4回 当事者に聞く
『‘当たり前’がわからなかった私から
今、伝えたいこと』
●日時:日本時間 2026年8月30日(日)
AM9:30〜10:30
●概要
シリーズウェビナー4回目となる今回は、自治体で国際交流員として活躍する銅網メロ アンジェラ あゆみさんをお迎えし、外国ルーツの子どもだったご自身のご経験から今のお考えをお話しいただきます。
日本で生まれ育ち、日本語を第一言語としながらも、外国ルーツであることを理由に戸惑いや孤立、差別を経験してきた当事者だからこそ語ることのできる視点があります。
日本語が話せることだけでは見えない困難、学校や地域社会に存在する「暗黙のルール」、家庭や文化的背景との間で揺れ動くアイデンティティなど、一人の歩みを通して、日本語教育や多文化共生に求められる支援について考えます。
また、日本語教室は言葉を学ぶ場であるだけでなく、自分の背景やルーツを肯定し、自分らしく社会とつながるための居場所でもあること、その中で支援者の言葉や関わり方が子どもたちの自己肯定感や未来に大きな影響を与えることについてもお話しいただきます。
参加者の皆さまと共に、一人ひとりが安心して自分らしく生きられる社会と、日本語教育のこれからについて考える時間です。
●参加費
無料
※ウェビナー自体は無料です。別途ご寄付いただける方は、申込の際に寄付金額をご選択ください。
●開催場所
オンライン(zoom)
●申し込み方法
peatix[一般社団法人光JSみらい]で検索
または画像5枚目QRコードより
●登壇者紹介
銅網 メロ アンジェラ あゆみさん
日本で生まれ育ち、愛知県のブラジル学校に通学。15歳で家族と共にブラジルに渡り現地高校に進学。大学を在学中に、子どもへの日本語教育や日本留学を経験。ブラジリア大使館での領事業務などを経て、現在はJETプログラムの国際交流員として鹿児島県出水市役所に派遣。
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皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


