日本と南米をつなぐ未来の人材と出会う——「ブラジルにつながる企業と大学生・留学生との交流会vol.3」
2026年8月28日(金)日本ブラジル中央協会との共催で、南米にルーツのある「企業と大学生・留学生との交流会」を開催しました。
「学校の“先”を拓く」交流会 第3回
ブラジルにつながる企業と大学生・留学生が出会い、未来の選択肢を広げる一日
| 22社 参加企業 | 50名 企業関係者 | 80名 参加学生 |
交流会を始めたきっかけ
光JSみらいは、外国にルーツのある子ども・若者への日本語学習支援を続ける中で、学校生活の先にある進学や就職まで見据え、人生の選択肢を増やす支援の必要性を感じてきました。そこで、日本と自国という二つのルーツを誇りに変え、中南米と関わる企業との出会いを将来につなげる場として、本交流会を始めました。
第3回は、多くの企業と学生が集う盛況の場に
第3回となる今回は、企業22社から50名、学生80名が参加しました。企業プレゼンテーションと少人数での対話を通じて、仕事内容やキャリア、インターンシップなどについて活発な交流が生まれ、会場は大きな熱気に包まれました。参加学生・企業の双方からも好評をいただき、「学校の“先”を拓く」というミッションを具体的な形にできた一日となりました。
| 若者が自分のルーツに誇りをもち、未来の選択肢を広げられる出会いを。 |
次回へ
次回は来年の開催を予定しています。今回生まれたつながりを一度きりで終わらせず、参加者の声を生かしながら、よりニーズに沿った交流会へ育ててまいります。企業・団体の皆様と力を合わせ、子ども・若者の未来を拓く機会をさらに広げていきます。
共催の一般社団法人日本ブラジル中央協会様、会場をご提供くださった日本財団様、最後に参加者の皆様へ醬油サンプルとレターセットをご提供いただいたKIKKOMAN様、そしてご参加いただいた企業・学生・関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

