『みらいっこ制度』のサポーターとなって、
外国にルーツのある児童生徒の日本語学習を

一緒にサポートしませんか。

『みらいっこ制度 』 って?

『みらいっこ制度』とは、経済的余裕がない、地域に日 本語を学習できる場所がない等の理由で現在日本語学習の機会を得られていない児童生徒に対する、光JSみらい独自の学資金サポート制度です。

毎月の日本語授業料の1/4を学習者家庭、3/4をサポー ターの方々からのご寄付で賄うことで、学習者家庭の負担を軽くし、より多くの外国にルーツのある子どもたちに学習の機会を作ります。

生徒1人分の毎月の通常授業 12,000円

内訳

  • 日本語講師謝礼
  • 教材購入費
  • 授業に関わる機材購入費
  • 段落テキスト
  • その他 当団体事業運営に関わる諸経費

約51,130人の児童生徒が
日本語学習を必要としています
※令和2年6月現在

令和2年6月現在、 約51,130人の児童生徒が日本語学習を必要としており、
その数は年々増加傾向にあります。(※1)

公立学校における日本語指導が必要な児童生徒数の推移 (※2)

国内の外国人の子どもの高校進学率は60%

日本全体の高校進学率98%(高校中退率1.1%)に対し、
外国人児童の高校進学率は約60% (高校中退率9.8%)となっています。

【国内の外国人生徒の進学率が低い 理由 】(※3)

  1. 日本語で学校の勉強についていけない
  2. 経済的に困難な家庭は、学費が無償になってもそれ以外の経費が負担
  3. 日本の学校や高校入試の仕組みについて知識や情報が得にくい

※1 文化庁『外国人児童生徒等教育の現状と課題』
※2 文化庁『国内における日本語教育の現状について』
※3 日本学術会議 『外国人の子どもの教育を受ける権利と修学 の保障 公立高校の「入口」から「出口」まで』

当団体はみらいっこ制度のゴールを
『日本の高校への進学・卒業 』
と設定し、日本語指導を通して彼らをサポートします。

光JSみらいのオンライン日本語個別授業

  • 一人ひとりに合った講師と授業プラン
  • 場所を問わず、どこからでも!
  • 講師は皆有資格者
  • 第一言語でのサポート可能
  • 好きな曜日・時間に
  • 保護者サポートも充実

※海外在住の講師については、現地での日本語教師養成講座修了等の場合もあります。

保護者の声

息子は内気で、光JSみらいの授業を受ける前は日本語を話すことや間違えることを怖れていました。
ですが、授業を受けるようになってからは自信を持てるようになりました。
今では友達と コミュニケーションがとれ、先生の話も大体理解できるようになりました。
大好きな漢字も学べるようになり、少しずつできるようになるたびに、モチベーションをどんどんあがるのを感じています。
いつもありがとうございます。 毎回の授業で辛抱強く教えてくれる先生に感謝するばかりです。

Aさん

ブラジル国籍 来日7年目
小学5年生の男の子のお母様
3年前に日本語授業をスタート

サポーターになる

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  • 年1回 ~ 生徒とのZoom面会 ご招待
  • 当団体主催イベント・セミナー ご招待
  • 年4回 当団体会報のご送付

① オンライン決済

下記のQRコードからご寄付のお手続きを行うことができます。

継続寄付

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② 銀行振込

お手数ですがメール(toiawase@hikarijs-mirai.org)にて
氏名・ご寄付金額をお知らせの上、お振込ください。

お振込先

GMOあおぞら銀行 法人営業部
普通 1394677
一般社団法人 光JSみらい

サポーター様からのご支援金の一部は、
教材開発・普及活動費用

及び 補習タイム運営費
としても使用させていただきます。

子どもの日本語レベルや家庭の経済状況等などから、必ずしも個別授業がその子に適しているわけではありません。
様々な学習方法の中から家庭が選び、
子ども一人ひとりの日本語力を伸ばしていけるよう、当団体は以下の活動も行っています。

学校の宿題など一人では難しい問題を講師と一緒に取り組み解決する、自習タイムです。

家庭で手軽に、子ども一人でも勉強できる日本語学習 コンテンツサイト『子どもの日本語ワーク屋さん』に て、無料でコンテンツを公開しています。 また、youtube『みらひかJapanese Channel』では、 ひらがななどの学習ができる動画を配信しています。