ウェビナー最終回開催しました

去る2月7日(土)2025年度下半期シリーズウェビナー最終回を開催しました。

講師に静岡県浜松市を中心に活動する外国ルーツの若者のための団体Colors代表の宮城ユキミさんをお招きし、お話いただきました。

宮城さんの「外国ルーツの子ども」だった当事者としての経験や、指導者として現在向き合っている支援現場のリアルについて生きた言葉で語られたお話は大変示唆に富むもので質疑応答の時間にもたくさんの議論が交わされました。

シリーズを通して、改めて外国ルーツの子どもたちや支援現場について多くの参加者の皆さまと情報や悩みを共有できたことは私たちにとってもとても有意義な時間でした。

参加者からの感想を一部掲載しますのでぜひご覧ください。

  • 生い立ちを詳しく知れたのはとても貴重な経験だと思った。この話をもとに自分の生徒にも話を振ってみたいと感じた。
  • 一番行政が動いてそうな地域だったのに、まだまだ問題がたくさんあることに驚いた。当事者ながらも支援者側を携わる方々がたくさん増えるといいなと思いました。「共生」の実現に欠かせない存在だと思います。
  • すばらしいお話でした。講師の努力に対して感激しました。
  • 講師の方の生い立ちを伺って、感銘を受けました。
  • 宮城さんには何年も前に一度お会いしたことがあるのですが、本日少しだけでもお話を聞けてよかったです。ありがとうございました。
  • 宮城ユキミさんご自身の経験を客観的に整理したお話は大変示唆に富むものでした。有難うございました。
  • 日本社会に向けて、ブラジル人コミュニティに向けても発信されていることが素晴らしいなと思いました。私たちもこのような活動や子どもたちをサポートしていけたらと思いました。ありがとうございました。
  • 勉強になりました。ありがとうございます。 浜松市は日系ブラジル人を受け入れて来た歴史があり、外国人への支援が進んでいるように思いました。私が住む川口市は外国人の数が増えていますが、まだまだだと感じます。
  • ここまで、短期で完ぺきに日本語を習得した方は珍しいと思います。本当にすごいです。どれほど努力されたのか、想像もできません。感服いたしました。

ご参加・ご視聴・ご寄付いただいた皆さまに心よりお待ちしております。

3月末には番外編として交流会も設けておりますので、そちらのご案内もぜひご確認ください♪

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